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忘年会

忘年会における新入社員のマナー お酌や挨拶はどうする??

投稿日:2016年10月6日 更新日:

nomikai_salaryman

4月入社の方であれば、ちょうど7ヶ月目から8ヶ月目にかけて忘年会のお誘いが来るのではないでしょうか?

お誘いと言っても、新入社員にとって忘年会は半ば義務のようなものなので、断る権限はほとんどないと思ってもらって結構ですが・・・笑

そこで今回は新入社員が忘年会で、極力スマートに立ち居振る舞いするためのポイントをお伝えします。

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忘年会における新入社員のマナー「笑顔」

忘年会において求められるマナーというのは、色々ありますが、何より大事になのはやはり笑顔です。

「なんで私が出席しないといけないの?!」と言わんばかりのふてくされた表情をしていたら、誰だっていい気分はしません。

忘年会に行きたくて参加しているならまだしも、致し方なく参加する方もいらっしゃいます。

しかし、そこはグッとこらえて、その場を楽しむつもりで振る舞ってみましょう!

どうしても楽しくなければ、1次会が終わった段階で、酔ったフリをしてどこかへ逃亡し、そのまま帰ってしまうのも一つの手です笑

最低限、1次会までは笑顔を絶やさない努力を心がけてください。

特に新入社員は立ち居振る舞いを見られています。

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忘年会における新入社員のマナー「お酌」

ビールのお酌

乾杯のお酒はほぼビールですよね?

最低限、最初の1杯目は率先して注ぎましょう。

その際に気をつけて欲しいポイントが4つあります。

・右手で瓶の底を持つ
→ラベルを鷲掴みするのはNGです

・ラベルを上に向ける
以外と忘れがちです。覚えているだけで感心されるかもしれません。

・左手で注ぎ口を添える
勢い良くビールが飛び出すと、グラスから溢れたり、最悪スーツにかかることもあります。

横着せずに丁寧に添えましょう

・注ぎ口がグラスに付かないようにする
衛生面の問題ですね。そのビール瓶で他の人に注ぐというのは、注がれた方からするといい印象はないでしょう。

日本酒のお酌

お酒が進むと各々が好きなお酒を頼み始めると思いますが、日本酒が出てきた際は、可能な限りお酌をしたほうが良いでしょう。

日本酒を注ぐ際に気をつけるべきポイントは2つです。ビールより簡単です!

・おちょこをおいたままの状態で注がない

・おちょこの8分目以上は注がない

この2つだけ守っていれば、上司や先輩に怒られることはないでしょう。

ただし、調子に乗って無理にお酒をすすめるのはNGです。

人には人のペースというものがあります。そこは察しましょう。

忘年会における新入社員のマナー「挨拶」

会の始めや終わりに何だかんだで1回は挨拶というものがあります。

みんなが座っている中で、1人立ち上がって何かを話すのはとても緊張します。

ほぼ避けては通れない恒例行事であることはわかっているので、事前に用意してしまいましょう。

用意するといっても、そんなに超大作の挨拶を披露する必要はありません。

オチがない挨拶をお酒の席でやるのは非常に危険です。

特にお酒が入って開放的になっているので、最悪ヤジが飛んできます。

あからさまなヤジがなかったとしても、周りで「あいつ長すぎないか?」と言わんばかりの陰口は可能性として十分ありえます。

話すことがなくてその場でモゾモゾされるのも迷惑な話ですが、延々と話をするのも考えものです。

この場に同席していただいた上司や先輩への感謝と、1年間の振り返り、そして今後1年の豊富を語ったらもう十分です。30秒から1分くらいが妥当ではないでしょうか?

何度も言いますが、お酒の席です。大半が人の話なんてまともに聞いていません笑

であれば、要点だけかいつまんで、さっさとその場を切り抜けてしまいましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

忘年会というのはやはりサラリーマンやOLをやられている方にとっては宿命のようなものです。ましてや新入社員ともなれば避けては通れません。

最低限のマナーやコツをつかみ、忘年会をスマートに乗り切りましょう!

忘年会が乗り切れれば、新年会も乗りきれるはずです!

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