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お正月

お年玉のマナー 新札以外はダメ?!ポチ袋の書き方と相場を紹介

投稿日:2016年10月7日 更新日:

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年明けには親族一同で楽しく食事をする機会があるのではないでしょうか?

そういった場面で、おとしだまってよくやり取りされますよね?

自分自身がもらっていた頃は、1年で最もワクワクする時期と言っても過言ではありません笑

しかし、立場が代わり、今度は自分自身がお年玉を渡す側になった場合は、スマートに渡したいものですよね。

そこで今回は、親戚の子どもたちに初めてお年玉を渡す際の、お札の状態やぽち袋への書き方、相場についてご紹介したいと思います。

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お年玉のマナー 新札以外はNG?!

香典を渡す際は新札がNGであることはご存知でしょうか??

お年玉はめでたい行事であるため、新札で渡すことが望ましいです。

しかし、ちょうどお年玉を渡す時期は、どこの銀行や郵便局も閉まってますよね・・・。

休業期間に入る前に新札両替ができればそれに越したことはないですが、仮にできなかったからと言って、向こうの親からひんしゅくを買うということは無いので、ご安心ください。

余裕があれば、必要以上に新札を用意しておくと、お年玉を渡す物同士で両替の需要が生まれるかもしれませんね!

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お年玉のマナー 無難な書き方と見本

書き方は至ってシンプルです。

・ぽち袋の表面右側、あるいは中央の上部に渡す子の名前を書く
・ぽち袋の表面中央の下部、あるいは裏側に自分の名前を書く

これだけです!

自分の名前は書いておいたほうが良いでしょう。というのも、お年玉を渡すシーンをその子の両親がいつも見ているとは限らないからです。

色々な方からお年玉ももらっていると、記憶が曖昧になるものです。

最悪、お年玉をもらっていないという誤解を生む可能性もあります。

せっかく身銭を切ってお年玉を渡したのに、それはあんまりですよね・・・。

「あの人は社会人になったのに、まだお年玉を渡さない」などと、事実無根のうわさ話を垂れ流されないためにも、ぽち袋には自分の名前もしっかり書いておきましょう!

親戚同士の人間関係も楽ではないです・・・。

お年玉のマナー 年齢別の相場

年齢とともに金額を上げていくのが原則です。

しかし、サラリーマンの人事制度ではないので、そこまで厳密にやる必要はありません。

高すぎても渡した相手の親から気を遣われるだけですし、逆に安すぎても憎まれ口を叩かれる。「一体どうすればいいんだよ!」と言いたくなります笑

そんな悩みに陥った場合、参考にしていただきたい計算式があります。

それは、「渡す子の年齢×500円」です。

例えば4歳の子供に渡す場合は4歳×500円で2000円です。

親しい親しくない関係なく統一した基準でお年玉を渡したい場合は、こういった計算式を自分で作ってしまうのも一つの手です。

あとは、その計算式を次年度以降も継続していけば、「去年◯◯ちゃんにいくらあげたっけ?」という事態に陥ることは皆無です♪

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

お年玉をもらっているうちはただ感謝の言葉を述べていれば済む話でした。

しかし、いざ渡すとなると色々気を遣うんですよね・・・。

やはり金額の部分はどこの家庭でもネックになります。

相手の親の反応を見ながら次年度の金額決定の参考にするというやり方で、親戚の集まりを上手く切り抜けてしまいましょう!

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