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新年会

新年会における新入社員のマナー 挨拶の仕方と欠席について

投稿日:2016年10月8日 更新日:

shinnenkai_salaryman

忘年会が終わったと思ったら、すぐに訪れる新年会。

新入社員の方にとってはなかなかの重労働です。

忘年会でトラウマを作ってしまった方も、いい思い出を作れた方も、新年会を迎えるにあたって、気を付けるべき点を今一度確認してみましょう!

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新年会における新入社員マナーの鉄則

率先して注文を取りまとめる

これは新入社員にとって仕事のようなものです。
ずかずかと上座へ行くのは以ての外。下座の中でも特に注文しやすい位置を確保し、スムーズに料理や飲み物が行き渡るよう頑張ってください。

そういったことをやるには、やはり普段よりはお酒の量を減らす必要がありそうですね。

お酌をして回る

周囲に目を光らせつつ、グラスが少なくなったら飲み物の注文を聞いたり、お酌しましょう。

上司としても自分でお酒を注ぐよりは、若い社員に注いでもらったほうが嬉しいものです。

ただし、中には自分のペースで飲みたい方であったり、元々そんなにお酒が飲めない方も当然ながらいらっしゃるので、無理に勧めるようなことはやめましょう。

できれば二次会の手配も

「そこまでやるか?!」と思われるかもしれませんが、ここまで手抜かりなくできたら印象は良いと思います。上司の記憶に残っていればの話ですが笑

1次会の会場近辺にある居酒屋やカラオケ店は事前に抑えておいたほうが、スムーズに移動できるでしょう。

2次会でネックになるのはお店探しです。

1次会のように予約されているわけではないので、そこでうだうだやっていると、だんだん場の雰囲気が悪くなり、結局何もせず解散・・・、なんていうことにもなってしまいます。

2次会に行きたくない新入社員にとっては、願ったりかなったりだと思いますが、そこはもうひと踏ん張りしてもらいたいところです。

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新年会における新入社員のマナー 挨拶について

新年会で避けては通れないのが挨拶。

会の始めなのか、中盤なのか、それとも終わりがけかはわかりませんが、いずれは振られると思って間違いないと思います。

その場で上手いセリフが思い浮かぶ方なら特段準備は必要ないと思います。

しかし、そういった能力がないと自覚しているのであれば、前日までに準備しておくことを強くおすすめします。

上司や先輩は挨拶の質はそこまで求めてきません。

むしろ、普段の業務と同様、いかに簡潔に伝えたい内容をまとめてくるかということの方を大事にしているはずです。

そのため、「えー、」とか「あー」とか言ってる場合ではありません。

・昨年は大変お世話になりました
・先輩方のご指導のおかげで充実した1年になった
・今後ともご指導のほど、よろしくおねがいいたします。

といった具合に、簡潔にまとめてしまいましょう!

余程人を笑わせることが得意な人でない限り、ウケを狙いに行くのはおすすめしません・・・。

新入社員は新年会を欠席できるのか??

これは極めて難しいと考えて間違いないと思います。

特に今の課長や部長に当たる方々は若いころに宴会や接待で色々と鍛えられてきました。

「今はそういう時代じゃない!」という気持ちもよくわかりますが、そこはジェネレーションギャップとして割り切るしか無いと思います。

自然かつ納得のいく休み方としては、病気や怪我ぐらいしかないと考えられます。

それもただ休めば良いというものではなく、後日ちゃんと診断書を上司のもとへ持って行くぐらいのことをしないと、「あいつはサボった」と思われても仕方ないですよね?

会社という組織に入った以上は避けられないものであると考えた方が無難です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

いかにして新年会を欠席するかを考えるよりは、いかにして新年会で上手く振る舞うかを考えたほうが建設的であることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

時が経てば今後は自身がお酒を注がれる立場になるのですから、最初の2,3年はいい経験だと思って参加されると良いと思います!

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