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ほっぺがリンゴみたいに赤い…原因を探って治そう!

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ほっぺが赤くて可愛いで終わるのは子供まで…大きくなると別に恥ずかしがってもないのに顔が赤くなったり、

顔が赤いと言われてそれが恥ずかしくて余計赤くなってしまったり。

実は病気の可能性もありますが、赤くなるほっぺにはちゃんと対処法があります。

恥ずかしがっていたり落ち込んでいる場合ではありません。

改善法を試して、今すぐりんごちゃんから白雪姫に変身しちゃいましょう。

 

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ほっぺが赤くなる理由とは?

ほっぺのすぐ下には毛細血管があります。その毛細血管が体温を調節させるときに血管を伸ばしたり縮めたりしています。それが過剰に広げたりすると血管が激しく活動するので血管が太くなります。そうすると皮膚の下からそれが見え、ほっぺが赤く見えるようになります。

これは皮膚が元々薄い人がよくなります。緊張すると血管が広がるので同じ現象が起こります。なので緊張などすると顔が赤く見えてしまいます。

他には病気で光に反応してしまう光線過敏症、ストレスなどで発生する酒さという病気もあります。赤みがすぐ引かない場合は病気なんで病院に行きましょう。

実はピーリングでも皮膚が薄くなり、ほっぺが赤くなる、という人もいます。

また、乾燥している肌は毛細血管が体温を上げようと血管を広げえてフル活動します。そうすると余計ほっぺが赤くなります。

 

これでりんごちゃんさよなら!ほっぺが赤くなるのを治す方法

病気以外は皮膚が薄いことが原因としてなっているのが多いので、まず皮膚の薄さをどうにかしましょう。

皮膚の薄さを治すためには皮膚のサイクルを健康にしないといけません。皮膚の回転がよくなれば層ができ、皮膚の薄さが改善されます。

まずは皮膚を刺激しないものを使いましょう。

ビタミンCを取る、保湿効果のあるクリームを塗る、スポンジをつかって顔を洗わない、刺激物をあまり取らない、十分に睡眠をとる、これらの点がとても大切です。

また、ツボもとても効果があります。

まず眉毛の間(印堂)、小鼻の両側の脇(迎香)、人差し指の付け根と親指の付け根の重なったところ(合谷)、手をぎゅっと握ったときに中指があたるところ(労宮)が効果的です。

特に手の中指が当たるところは神経を落ち着かせるのでオススメです。

 

まとめ

ほっぺが赤くなるにもさまざまな理由があります。どれに当てはまるか確認して、肌に刺激を与えないように改善していきましょう。

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