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センター試験前日の過ごし方 食事や睡眠時間 眠れない時の対処法!

投稿日:2016年10月30日 更新日:

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大学受験を控えている受験生にとっては、まず最初の関門となるであろうセンター試験。

数ヶ月から長い人で数年準備してきた集大成をここでお披露目すると言っても過言ではありません。

それだけの一大イベントであるだけに、プレッシャーがかなり重くのしかかってきます。

そんなセンター試験前日の適切な過ごし方についてご紹介します。

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センター試験前日の過ごし方 食事はどうする?

・消化に悪いものは控える
特に、前日の夜食べたものは、翌朝のパフォーマンを左右します。

そのため、ゲン担ぎでかつ丼を山盛り食べるといった行為はやめましょう。

・普段食べ慣れないものは食べない
普段揚げ物をほとんど食べない人が、突然上記のようにかつ丼を食べて胃もたれを起こしては本末転倒です。

日頃から食べ慣れているものを食べるように心がけましょう。

また、賞味期限切れの食べ物や、常温でしばらく放置された要冷蔵保存の食べ物を食べたりするのは厳禁です。

そして、刺し身や生卵といった食中毒を起こしやすいものを控えるというのも得策です。

「そこまでやるか?!」と思われるかもしれませんが、一大イベントで実力を発揮するためには、前日は神経質だと言われるくらい食事に気を使ったほうが無難です。

事前に家族への理解をお願いしておきましょう。

・おすすめの食事
Cpicon 受験生の夕食♪ 親子丼 by mogmogmog3
野菜とお肉とごはんがいっぺんに取れるので、サクッと食べてエネルギー補充ができます!

Cpicon 受験生のスープ♪ 卵のコンソメ スープ by mogmogmog3
野菜と卵をコンソメで煮込んだスープなので、消化に優しい一品です。

普段、夜遅くまで勉強している方にもおすすめです。

Cpicon 簡単♪お*に*ぎ*り by きおら+-22
おにぎりは塾の休憩室でも気軽に食べられるので重宝します。

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センター試験前日の過ごし方 睡眠時間はどれくらい?

適切な睡眠時間は個人差があるので、一概に「○時間寝ましょう!」とは言えません。

しかし、いくら短眠の方でも最低3時間は寝るようにこころがけましょう。

まして、センター試験は体力勝負です。

午前は気合で乗り切れても、午後でガス欠を起こしたら本末転倒です。

普段より長めに睡眠時間を取ることをオススメします。

ただやみくもに長く寝ればよいという話ではなく、すっきりと目覚めるためには90分刻みで寝るようにしましょう。

つまり4時間半、6時間、7時間半のいずれかになるはずです。

8時間以上寝るとかえって頭の回転が鈍くなることがあるので、注意が必要です。

センター試験前日の過ごし方 眠れない時は?

緊張のあまり、なかなか寝付けない方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時にすぐ使えるワザをお伝えします。

それは足裏を刺激することです。

指で押してもいいですし。

ゴルフボールを踏んでも構いません。

足裏には無数のツボがあり、それらを刺激することにより、ストレスで疲弊した胃に働きかけ、結果的に自律神経を整えることにもつながります。

そのため、センター試験前日だけと言わず、日ごろから取り組むとより効果的です。

他にもお風呂に入るなどの手段もありますが、時間帯によっては、家族に迷惑をかけることにもなりかねません。

自分の部屋で完結するゴルフボールマッサージで、ぐっすり眠りましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

センター試験が近づくとコンビニにはゲン担ぎ系のお菓子がズラッと並びます。

いくらゲン担ぎとはいえ、お菓子に変わりはないので、くれぐれも食べ過ぎて試験中に頭がボーっとするようなことのないように気を付けましょう!

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