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インフルエンザ 病気

インフルエンザと風邪の見分け方 症状の違いや対処法について

投稿日:2016年12月5日 更新日:

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冬になると流行しがちな風邪。それと併せて目立ってくるのがインフルエンザ。

真冬に発症すると、病院へ行くまでどっちなのかわからず、不安になることもあると思います。

そこで今回はインフルエンザと風邪の見分け方や症状の違い、発症した場合の対処法についてご紹介します。

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インフルエンザと風邪の見分け方は意外とシンプル

インフルエンザと風邪を見分ける上で、大きなポイントになるのが症状の進行スピードです。

風邪の場合であれば、ゆるやかに症状が現れます。

しかし、インフルエンザの場合は潜伏期間を終えた途端、一気に症状が出ます。

風邪であれば、周囲に感染させないことだけを考えるだけで大丈夫ですが、インフルエンザの場合はあまりに重い症状が急に現れるため、仕事はまずできません。

インフルエンザと風邪の症状の違いとは?

症状のスピード以外にも、症状そのものにおいてインフルエンザと風邪は異なります。

風邪の場合はくしゃみ、鼻水、喉の痛み、咳といった症状が一般的です。

インフルエンザの場合は、風邪の症状に加えて関節痛や頭痛、倦怠感、食欲不振といった症状が挙げられます。

特に関節痛はかなり辛いものがあります。

電車で立っているのも嫌になるぐらいの痛みやダルさを覚えるからです。

横になれば解決するという話でもなく、横になったらなったで腰が痛むので、非常に厄介です。

通常、風邪単体の症状でこれほどの関節痛を感じることはないので、このような痛みを感じた場合は、インフルエンザの疑いを持ったほうが良いでしょう。

また、関節痛に加えてインフルエンザの場合は頭痛もかなりひどいです。

夜中に頭痛で目が覚めることがあるくらいなので、痛みのひどさは容易に想像がつくと思います。

そして、インフルエンザ発症時の悪寒も辛いものがあります。

暖房を入れて、着込んで、布団を被っても猛烈な寒さを感じるのはインフルエンザの患者ならではの悩みです。

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インフルエンザや風邪を患った場合の対処法について

自身の判断で決めつけにかかるのは大変危険です。

風邪だと思っていたら実はインフルエンザで、知らぬ間に職場や家族にウイルスをばらまいていた・・・なんていうことになったら取り返しがつかない事態になりかねないからです。

そのため、まずは病院に行って医師の診断結果を聞きましょう。

それで、もしただの風邪であれば、他人に移さないよう気をつけながら日常生活を送れば良いだけの話です。

インフルエンザの場合、そうはいきません。

最近では高熱にならないタイプのインフルエンザも出てきているため、「高熱が出てない=風邪」と安易に判断できません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事で紹介した症状の違いについてはあくまでも病院へ行くまでの間の簡易的なセルフチェックとして参考にしていただければと思います。

特にインフルエンザの場合、早期発見早期治療により、最短日数で職場復帰ができるので、臆することなく病院へ行きましょう!

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