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花粉症

花粉症と肌のかゆみの関係性は?効果的な薬やかゆみ対策について

投稿日:2016年12月14日 更新日:

kafun_kayui

花粉症シーズンになると、鼻水やくしゃみが止まらなくなったり、頭がボーっとする等といった風邪にも似たような症状に苦しめられる方が続出するかと思います。

それ以外にも、花粉症シーズンに顔や首周りといったお肌がかゆくなることは無いでしょうか?

一見、花粉と肌のかゆみは何ら関係なさそうにも見えますが、実は関係があります。

湿疹や粉が吹いたような状態になるといった、肌のトラブルの内7割は花粉症によるものだと言われています。

もしかしたら、あなたの肌の悩みは花粉症によるものかもしれません。

そのため、今回はなぜ花粉症になると肌トラブルが引き起こされてしまうのか、その原因と対策についてご紹介します。

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花粉で肌のかゆみが引き起こされる原因とは?

一般的に花粉症にかかると、目がかゆくなったり、風邪のように鼻水が出たりします。

そのため、比較的目や鼻に症状が現れることが多いです。

ところが、それ以外にも皮膚のかゆみや粉を吹いたように荒れるといった症状もあります。

2月から4月にかけて多く飛散するスギ花粉により、顔や首といった部分にかゆみが生じます。

そのため、この時期に何らかの肌トラブルが絶え間なく続くという方は、花粉が原因であると疑ったほうが良いでしょう。

実は、花粉による肌のトラブルは、ただ単純に花粉症の一種というくくりではなく花粉皮膚炎という名称があります。

それだけ、多くの方が花粉による肌トラブルに悩まれている証拠といえますね。

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花粉で肌のかゆみが出た時に役立つ薬とは?

スギ花粉による皮膚炎と診断された場合、抗アレルギー剤や・保湿剤・ステロイド剤等を使って治療を行います。

あくまで治療の一例なので、まずはお医者さんに診てもらって、処方箋をもらいましょう。

スギ花粉皮膚炎の場合、症状が重篤化するケースは少なく、処方された薬さえしっかり使っていれば症状は落ち着いてきます。

ところが、8割方治ったあたりで油断すると再発してしまうという特徴があります。

そのため、一見治ったように見えても医師からの指示が出るまでは継続するように心がけましょう。

病院へ行く時間がないと、ついつい市販薬に手が伸びがちですが、これはあくまでも応急処置の手段として考えるようにしましょう。

間違っても長期的に使おうとは思わない方が良いでしょう。

万人に効くような成分の配合が施されているので、あなたの症状にどれだけ効果があるかは未知数です。

花粉による肌のかゆみ対策とは?

花粉による皮膚炎を防ぐためには、日頃からの対策が必要不可欠です。

今から簡単にできる対策を2つご紹介します。

1つ目は洗顔・保湿の徹底です。

花粉は至る所に付着するので、帰宅後は速やかに顔を洗いましょう。

普通であれば、ここで終わらせても構わないところではありますが、保湿まで行うとより効果が高まります。

洗顔を行うことで花粉を落とすことはできますが、洗顔をするまでの間ずっとあなたの顔に花粉がついており、多かれ少なかれダメージは発生しています。

また、肌が乾燥していると症状が悪化してしまうので、しっかり肌を潤わせるといった意味でも保湿までやるように心がけましょう。

対策の2つ目は花粉自体に触れないような恰好を心がけることです。

よく芸能人が街中でバレないようにサングラスをしたり、帽子を深く被っていることがありますが、まさにそのような恰好をさします。

ただし、そういった恰好が全てではないので、安心してください。

変質者と見られない範疇でできる対策についてご紹介します。

最低限、外出の際はマスクとメガネ、帽子の着用は心がけましょう。

肌の露出が多ければ多いほど、花粉に触れるリスクが高まるからです。

またコートはツルツルのものを選ぶと、花粉が付きにくいので、家の中まで持ち込んでしまうリスクを減らすことができます。

さらに、可能であれば外出する時間帯も意識しましょう。

お昼から15時にかけて花粉の飛散がピークを迎えます。

その時間帯を避けることで、そもそも接する花粉の量が減らせるので、花粉に触れる機会が減ります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一見関係のない花粉と肌トラブルですが、実は密接に関わっているということがご理解いただけたかと思います。

日頃から花粉を避ける習慣を徹底し、お肌をしっかり守ってあげてください!

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