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合宿免許

合宿免許で仮免を取るまでの期間は?費用やメリットについて

投稿日:2016年12月24日 更新日:

長期休みシーズンになるとこぞって人が集まる合宿免許。

入社前や卒業といったある程度まとまった日数がないと利用できないという意味では、若者の特権ですね。

今回はそんな合宿免許で仮免許を取るまでの期間や費用、合宿免許を利用するメリットについて体験談を交えながらご紹介します。

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合宿免許で仮免を取るまでの期間は?

最速で卒業した場合、ATで14日、MTで16日です。

通学型の免許取得コースよりも圧倒的に早く取得できるので、その分1日にやるべきことは非常に多いです。

朝10時から夕方18時ぐらいまでは、ほぼ何らかの授業や教習を受けていることでしょう。

また、成績や受講態度などによっては、上記の日数では卒業できないことがあるので、注意が必要です。

筆者の場合、MTで入稿したにも関わらず、クラッチ操作がどうしても嫌で、入校2日目でATに変更しました。

元々ATで入校すれば14日ですが、カリキュラムが異なるため15日が最短での卒業ということになりました。

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合宿免許にかかる費用は?

時期によってまちまちです。

ただ1つ言えることとして、学生さんが長期休みに入る8月や3月は1年の中でも最も高いです。

理屈は航空券の価格がお盆や正月の時期に跳ね上がるのと同じです。

それだけ、時期が集中しているんですね。

ただし、高い金額を払って予約できるだけまだ良い方だと思ってください。

入校希望日までの時間があまりないと、そもそも満室で予約すらできないことがあります。

特に、相部屋とシングルの部屋がある教習所はシングルから埋まっていくことが多いです。

夜ぐらいは1人でゆっくりしたいと思う人が多いのではないでしょうか?

筆者はシングルで予約を取りましたが、8月入校希望で5月に電話をした時点でシングルは最後の1室でした・・・。

合宿免許を活用するメリットとは?(体験談)

・効率的に仮免許が取得できる
これが個人的には非常に大きなメリットだと思います。

一般的な通学型の教習所は、合宿免許と比べると無駄が多いです。

例えば、教習を受けるためには教習所へ通学しなければいけません。

1回や2回で終わるのであれば、問題無いですが、それが積み重なっていくと通学時間だけでも相当なロスになります。

一方で合宿免許であれば、教習所の施設の中に宿泊施設があるので通学にかかる時間は、宿舎から教習車や教室までにかかる5分から10分程度で済みます。

そして、一気通貫して教習や授業を受けるので、記憶の抜け漏れが通学型に比べて少ないというのも大きな特徴です。

通学型だと、キャンセル待ちのためにわざわざ教習所へ行くこともあるのですが、空くかどうかも分からない教習のために時間を割くのは無駄以外の何物でもないです。

そうこうしている間に、学校の授業やアルバイトに忙殺され、在籍期間ギリギリになって慌てて教習所に通っている人を知っていますが、あれはかなり悲惨です。

期限内に修了できなければ、20数万をドブに捨てることになってしまうので、本人はかなり焦っていました。

通学型で免許を取る場合は中期的なスケジュールを徹底する必要があると感じます。

しかし、合宿型はスケジュールそのものを一任するので、こちらで決める権限がそもそもありません。

それに加えて、合宿免許の場所は大体が僻地です。

そんな簡単に街中へ出て行くこともできないので、誘惑に勝つ必要がありません。

従って、一見「缶詰」とか「詰め込み」などといった、ネガティブなイメージを抱きがちな合宿免許ですが、通学型にはないメリットも数多く存在します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は合宿型免許に焦点を当ててご紹介しましたが、決して通学型が悪いわけではありません。

大学の授業やアルバイトといったルーチンをやりつつコツコツと進めていくことができるのが通学ならではの強みです。

そのため、個々人の性格や置かれている状況に合わせて仮免許の取得スタイルを決定されることをおすすめします。

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