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お花見

三渓園の花見の見頃はいつ?混雑状況やライトアップについて

投稿日:2016年12月26日 更新日:

横浜市中区にある庭園「三渓園」国の重要文化財にしていされている建物を多数所有しており、非常に歴史のあるお花見スポットです。

今回は、そんな神奈川を代表する花見スポット三渓園の花見の見頃や混雑状況、ライトアップについてご紹介します。

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三渓園の花見の見頃はいつ?

三渓園の桜は3月下旬から4月の上旬にかけて見頃を迎えます。

その桜の数はおよそ300本。ソメイヨシノやヤマザクラ、オオシマザクラといった数多くの桜がお出迎えしてくれます。

観桜の夕べも、桜の見頃になる時期に合わせて行われているので、そこに合わせていけば、見頃の桜を見ることができるでしょう。

三渓園の花見シーズンは大混雑?

三渓園は横浜・根岸というアクセスの良い場所であるためか、非常に多くの人が集まります。

特に園内の湖があるエリアは、朝早くから多くのカメラマンが陣取っているような状況で、軽い気持ちで絶景を撮りに行くのはまず不可能だと考えてよいでしょう。

駐車場について

三渓園の中にある駐車場は非常にキャパシティが小さいです。

一般車とバス兼用の駐車場が80台分しかないので、お花見シーズンに駐車するとなれば、争奪戦になるのは避けられないでしょう。

余程朝早く行くか、相当待たされることを覚悟できる方は三渓園の駐車場に的を絞って良いでしょう。

しかし、多少遠くなってもいいから早く停めたい方も多いはずです。

そこで、おすすめしたい代わりの駐車場スポットは「本牧市民公園」です。

こちらはおよそ300台駐められるスペースがあり、24時間駐車可能です。

1時間200円、以後30分ごとに100円加算されるシステムになっています。

確実にかつ早く駐車されたい方は本牧市民公園の駐車場をおすすめします。

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公共交通機関で行くには?

駐車場問題が解決しても、周辺道路はどうしても混雑しがちです。

小さいお子さんがいるからといった、止むに止まれぬ事情が無い限りは電車で行かれることをおすすめします。

JR根岸線根岸駅と、JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅、JR各線、東急線、京急線、横浜市営地下鉄、相鉄線横浜駅、みなとみらい線元町・中華街駅からバスが出ています。

三渓園の最寄り駅は根岸駅なので、バスの乗車時間を短くされたい方は根岸駅を利用されることをおすすめします。

また、お花見シーズンに合わせて根岸駅から無料のシャトルバスが出ることもあります。

最寄りバス停は「三渓園入り口」です。

こちらで下車すると、徒歩3分程度で三渓園に到着するので、アクセスは非常に便利です。

三渓園の花見ライトアップは絶景でした

三渓園一番の見所は夜桜のライトアップです。

カメラマンが早い時間帯から湖の前を陣取るのもこのライトアップがあるからです。

三重塔・湖・桜の3点セットはまさに絶景です。

湖に三重塔と桜が映るのですが、その光景を見たさに多くの人が押し寄せます。

この光景をきれいに写真で収めたい方は、最前列を狙いましょう。

2列目ではどうしても最前列の方の頭などが写ってしまいがちです。

粘り強く2列目で待機していれば、撮影に満足された最前列の方が場所を譲ってくれることもあるので、それに期待するしかありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

横浜駅からほど近いお花見スポットということもあり、例年多くの方が来場されています。

前述でもお伝えした三重塔と湖、夜桜の3点セットは本当に絶景なので、行く機会がある方はぜひ夜まで楽しんでください!

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