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お花見

横浜近郊のファミリー必見! 岸根公園が家族でのお花見におすすめの理由

投稿日:2017年1月5日 更新日:

横浜市港北区の岸根公園はとても広く、普段から休日になると家族連れで賑わいます。

忍者の砦という大きなアスレチックには長いローラーの滑り台があり子供たちが競って並ぶほど人気があります。

大人も滑れますが、摩擦で少々お尻が痛くなることもあるので注意が必要です。

他にも広い原っぱがあり、親子や友達同士で鬼ごっこやボール遊びを楽しんでいます。

今回は家族で一日楽しめる岸根公園でのお花見についてご紹介します。

「家族でお花見したいけれど、子供たちはすぐ飽きるしまだ無理かな」と思っているパパ、ママ。

横浜市の岸根公園はいかがでしょうか。

車がなくても大丈夫!電車でアクセス駅出てすぐ公園でとても便利です。

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岸根公園までのアクセス

大きな公園といえば、駅から離れていることが多く、車を利用しないと不便だったりしますが、岸根公園は駅から出てすぐ目の前にあります。

電車でのアクセスがとても便利です。

<<電車の場合>>
横浜から横浜市営地下鉄ブルーライン「あざみ野行き」に乗り4駅、約9分で「岸根公園駅」に到着します。

構内に、エレベーターが地下1階と地下3階の各ホームをつなぐ1台と、地下1階にある改札を出て地上までをつなぐ1台が設置されています。

ただ狭いので混雑する時には並ぶこと必至です。

ベビーカーや車いすの方にゆずり、できれば階段を利用することをおすすめします。

<<車の場合>>
「西神奈川」交差点から横浜上麻生道路で約2km。

公園内に157台分の駐車場がありますが、人気の公園のため休祝日は早い時間から満車になることも多いです。

周辺に「ザ・パーク六角橋」「リビングパーク六角橋第二」「リパーク横浜岸根公園」などの時間貸し駐車場があるので、満車の場合利用するのも良いでしょう。

ただし、お花見の時期はいつも以上に混雑が予想されるので、早朝から駐車するつもりで臨むことをおすすめします。

・開花はいつごろ?
横浜市では毎年3月下旬頃から開花が始まります。

その後一週間ほどで満開となります。

*桜の花は、強風や大雨の影響を受けやすいので、行く前に悪天候がつづいていた場合、一度開花情報などでしらべると安心です。

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家族でのお花見におすすめの場所は?

桜のお花見季節は、篠原池まわりに「ソメイヨシノ」が咲き誇ります。

池の前には広い幅で作られたベンチのような木製の階段があり、座りながらお花見ができます。

ただし、階段を利用し行き来する人がいるので、あくまでも休憩として長居しないようにしましょう。

お子さんと一緒の方はもう少し奥に進んで行くことをおすすめします。

もう少しだけシートを広げることは我慢してくださいね。

・さぁ、シートを広げましょう!
篠原池から公園内に歩いて行くと見えてきたのは忍者の砦。

子供たちはお腹がペコペコになるまで遊ぶことでしょう。

前にはせせらぎ広場があります。

「ソメイヨシノ」が綺麗に咲いている姿を見ながらシートを引いてお弁当を食べることが出来ます。

我が子がどこで遊んでいるのかよく見えるので、小さいお子さんがいるファミリーにおすすめです。

もう少し奥に進んで行くと「ひょうたん原っぱ」に着きます。

ここは鮮やかなピンク色の桜「横浜緋桜(よこはまひざくら)」が咲き誇ります。

お花見している家族連れも多く、シートをひいてゆっくりお弁当を食べることができます。

お花見にあると便利なグッズ

お花見にあると便利なグッズを1つ、私目線で選びました。それはアルミシートです。

100均で買うことができてリーズナブルです。

お花見季節はまだまだ寒い日が多く、シートに座っていると底冷えが辛かったりします。

アルミシートは断熱効果があり、シートの下に引いておくと冷えを防ぎます。

他に、石やアスファルトなどでごつごつと硬い場所に引く際にもクッション性があるので、硬さをカバーします。

とても軽く、折りたためばコンパクトになるので、持参して損はないと思います。

まとめ

横浜近郊にある、お花見で有名な三ツ沢公園や大岡川のように、一面桜で埋め尽くされる程ダイナミックな景観ではありませんが、電車で広い公園に行けるアクセスの良さと子供たちに大人気のアスレチックや広々とした広場と共に、家族で一日楽しめてのんびり過ごせる岸根公園で一度お花見をしてみてはいかがですか?

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