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ひな祭り

ひな祭りに飲む甘酒は健康と美容に良いってホント?!

投稿日:2017年1月10日 更新日:

ひなまつりの食べ物といえばちらし寿司ですが、甘酒も忘れてはいけません。

ひなまつりでは、おはらいやお清めのために飲むとされています。

甘酒は、好きな人と苦手な人で意見が分かれる飲み物ですが、苦手な人も是非飲んでいただきたい程、健康や美容に良いことを知っていますか?

その理由と、栄養や効能、簡単すぎる甘酒のアレンジレシピなどをご紹介します。

「甘いから苦手」という方のためのアレンジもあります。是非、参考にしてみてください。

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甘酒が健康や美容に良い理由は?

甘酒は色々なビタミンミネラルオリゴ糖、アミノ酸など沢山の栄養が含まれていて消化吸収が良いため、飲む点滴と呼ばれています。

とても健康に良さそうですね。

では美容に良い理由とは何でしょうか。

それは、オリゴ糖が腸内環境を整えて便秘を解消し、コウジ酸の効能が、美肌や美白といった、女性にはとても嬉しい効果に導くためです。

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甘酒に入っている栄養成分は?

甘酒に含まれている栄養や効能を調べましたのでご紹介します。

・ビタミンB1
糖質(炭水化物)をエネルギーにかえる働きがあります。

私たちが大好きなお米やパン、うどんなどは炭水化物なので、一緒に取りたい大事な栄養素です。

・ビタミンB2
脂質をエネルギーにかえる働きがあります。

ダイエット中の方には欠かせない栄養素です。

また、粘膜を守る働きもあるため、時々口のなかにできる痛くてしみる口内炎を未然に防ぎます。

・ビタミンB6
たんぱく質をエネルギーに変える働きがあります。

皮膚の新陳代謝をたすけてプルプルのお肌に導きます。

・葉酸
老廃物の排出や、自律神経を整える働きがあります。

うつ病予防にもなります。

・オリゴ糖
腸内にいる善玉菌(ビフィズス菌など)を増やす働きがあります。

大腸がんや動脈硬化を予防します。

とり過ぎるとお腹が緩くなることがあるので、気をつけましょう。

・アミノ酸
脂肪を分解したり、免疫力を強め風邪を予防します。

またシミも防ぎます。

・コウジ酸
メラニン生成を抑える作用があり美白効果があります。

甘酒プラスビタミンCでお肌ぷるぷる健康レシピ

肌に良いビタミンと言えばビタミンBともう一つビタミンCですよね。

しかし残念なことにビタミンCは含まれていないのです。

体内でコラーゲンの合成に欠かせない栄養素のアミノ酸とビタミンCを一緒にとることができる簡単レシピをご紹介します。

・ビタミンCたっぷりデザート
イチゴやみかん、バナナなどお好きなフルーツに甘酒をかける。

これだけです!。

酸味と甘さのバランスが良いデザートができます。

・スムージー
お好きなフルーツと甘酒(普段飲む量で)水と氷を入れてミキサーでかき混ぜれば出来上がりです(濃さは水の量で加減してください)

小松菜や人参などお好みで入れれば栄養もさらにアップです!

※甘酒の甘さが気になる方に
しょうがのすりおろしを入れると味が引き締まり甘みが抑えられますよ。

牛乳で割るとまろやかになります。

まとめ

ひなまつりの時などに何となく飲んでいる甘酒ですが、調べてみると健康やダイエット、肌にとても良いことが分かりましたね。

甘酒だけで飲んだり、ビタミンCも一緒にとりいれたり、毎日コツコツと少しずつでも飲み続けることをおすすめします。

最近ではひなまつりの時期でなくてもスーパーなどで見かけるようになり、可愛い瓶詰めもあります。

若い方や女性はもちろん、働き盛りの男性や健康に関心のある方などにプレゼントしてみるのも良いかもしれませんね。

優しい甘さで体だけでなく、心も癒されて、元気でいきいきとした毎日をおくりましょう!

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