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引越し

引越し当日まで焦らない!面倒な荷造りがスイスイできるコツ!

投稿日:2017年1月14日 更新日:

新入生、新入社員、転勤など、新生活が始まる時期、引越しを目前に控えている人も多いのではないでしょうか?

私も経験がありますが、引越し時の荷造りって本当に面倒なんですよね。

新しい生活のスタートにはワクワクするけど、その前にやることがたくさん。

何から手をつけていいかわからない、物が多すぎて片付けを考えるだけで嫌気がさす・・・なんて思っていました。

そこで、私が実践した、嫌な荷造りをスムーズにこなすための手順・コツをポイントを踏まえながらご紹介します。

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引越し準備 荷造りに必要なもの

まず、荷造りに必要なものを揃えてみましょう。

ダンボール、ガムテープ、ビニール紐、緩衝材(新聞紙・タオル・プチプチなど)、油性マジック、カッターナイフ、はさみ、軍手、輪ゴム、布団袋

荷造りをスタートするのは、引越しの1〜2週間前という方が多数です。

慌てなくていいように準備を始めましょう。

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引越し前普段の生活を送りながらの荷造りの進め方とコツ

ポイント
・普段使わないものから(オフシーズンのもの)
・部屋単位でする
・玄関から一番遠い奥の部屋からスタートさせる

ダンボールへ詰めた後で、やっぱりあれ必要だった!どこにしまったっけ・・・というムダを省くために、普段の生活で必要最低限のものは最初によけておきましょう。

奥の部屋からすることで、引越し準備を進めながら普段の生活も支障なくできます。

ダンボールが邪魔で玄関への廊下がふさがれて邪魔!なんてことから防ぐためです。

さらに新居へはダンボールごと各部屋へ運ばれるので、部屋ごとにまとめておけば、荷解きもかなり楽になりますよ。

ダンボールの選び方で引越しの荷物整理を左右する

用意するダンボールの数ですが、単身世帯(1ルーム〜1LDK)では、10〜20枚のダンボールが平均的に使用されます。

2〜3人の家族だと30〜40枚(1LDK〜2LDK)、 4〜5人の家族となると50〜80枚ぐらいのダンボールが必要となることが引越し業者が目安とする指標となっています。

次に、ガムテープはダンボールの底を十字になるように留めると強度が増します。

長い方を先に貼り、その上を十字になるようにもう一本貼ります。

ポイント①
ダンボール小(100サイズ)・・・本、食器など重たいもの
ダンボール中(120サイズ)・・・雑貨類
ダンボール大(140サイズ)・・・衣類など軽くてかさばるもの

荷造りで一番気をつけたいのが、食器の梱包です。

はじめに、ダンボールの底に新聞紙を少し厚めに敷きます。

食器は一つずつ、新聞紙か布で包み、立てて入れるようにしましょう。

コップ・グラス・茶碗は逆さにして入れましょう。

さらにコーヒーカップやマグカップのように、持ち手がついているものは、持ち手の部分に新聞紙を巻き、その上から新聞紙などの緩衝材で包みます。

最後に、隙間を埋めるように新聞紙やタオル、緩衝材を詰めて動かないようにします。

ポイント②
・一つの箱に詰め過ぎないこと
・重いものは下、軽いものは上が基本

重いものと軽いものを混ぜて入れると重さの調整が簡単にできます。

例えば食器半分くらい入れたら、キッチン用の小物やタオルを余ったスペースに入れるなど、緩衝材の役目も果たしてくれるので、一石二鳥ですよ。

箱へ詰め終わったら必ず、マジックで「どこの部屋のものか」を書いておくことを忘れないでくださいね!

知っておくと便利なアイテム

・布団袋
布団袋は表面はクラフト紙ですが、裏面はポリエチレンを使用しており、湿気からも守ってくれます。

引越しのときだけでなく、すぐに使用する予定がない布団を収納しておく際にも重宝します。

・ハンガーボックス
衣類をクローゼットから出してハンガーを外しダンボールに詰め、さらにそれを新居へしまうという作業は意外と大変です。

このハンガーボックスがあれば、ハンガーにかけたまま、新居へ運ぶことができるので、とても便利なアイテムです。

まとめ

これから引越しの荷造りを始める方、ぜひこれを参考に、楽しく荷造りができることを祈っています。

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