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花粉症

花粉と肌荒れの関係 その原因と予防・対策に迫る!

投稿日:2017年1月16日 更新日:

突然ですが、あなたは花粉症をもっていますか?

花粉症ではないけど、春先は季節の変わり目でお肌の調子が悪くなる・・・と悩んでいませんか?

もしかしたらそれ、ただの季節の変わり目のせいじゃないかもしれないのです。

複雑に変化する、春に起こる肌トラブルについて調べてみました。

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花粉が引き起こす肌荒れの原因は、実は花粉だけじゃなかった

花粉が飛ぶ季節、お肌の乾燥、ヒリヒリ、かゆみ、湿疹などのトラブルにあう人が多いです。

それは乾燥の他に、アレルギー反応を起こす原因である花粉が肌に付着して刺激を与える、花粉症のため使用するマスクやティッシュからの摩擦、それらの刺激によって起こる炎症が原因です。

そしてこれらの症状は、「花粉症皮膚炎」と呼ばれています。

しかし、花粉だけがこの原因になるとは限りません。

実はさまざまな要因が絡んで、花粉症皮膚炎はやってくるのです。

春先の気象は高気圧と低気圧が頻繁に入れ替わり、暖かくなったり寒くなったりしますよね。

そのために人間は血液の循環が悪くなったり、ホルモンを崩しがちになるのです。

さらには紫外線の増加も加わり、いっそうお肌のバリア機能は低下してしまいます。

この上アレルギーとなる花粉が付着すると、弱っているところに刺激物がやってくるので、上述した肌トラブルを引き起こすということになるのです。

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花粉から肌荒れを守る!予防するための食べ物とは?

「自分は花粉症じゃない、そもそも花粉に反応しないから心配いらない」と軽く見ていていいでしょうか?

花粉症をもっていなくても、普段から目がかゆくなりやすい人、鼻が詰まりやすい人、アトピーの人たちは、注意が必要です。

花粉は単にアレルギー物質ですから、こういった症状が出やすい人はアレルギー物質に反応しやすい体質であると言えます。

ですので、花粉症をもっている人はもちろん、もっていない人も花粉が飛び出す前に予防しておくと、その時期を迎えても症状を抑えることができるのです。

予防策は、ずばり毎日の食事。美肌の元は、食べ物からなのです。

おすすめ食品は、
納豆、ヨーグルト、豆腐、玄米、根菜類の煮物、海藻類、ゆず、アセロラ、たらこ、モロヘイヤ、緑黄色野菜、青魚、赤身肉、大豆、卵、こんにゃく、ナッツ、牡蠣、牛もも肉、チーズ
栄養素としては、
ビタミンC、ビタミンE、セラミド、ベータカロテン(ビタミンA)、タンパク質、良質な油、亜鉛

などがあります。

花粉による肌荒れを防ぐ!悪化させない対策とは?

花粉症皮膚炎を悪化させない、あるいは発症させないためには、何よりも「触らない」「花粉をつけない」ことが大前提です。

かゆみを我慢するのは大変ですが、かくとさらにかゆくなる上に、お肌は摩擦による刺激が一番良くありません。

それが原因で、乾燥・シワ・たるみを引き起こす要因の一つにもなります。

・外出時はお肌に花粉が触れないように、低刺激の化粧下地やルースパウダーで保護しましょう。
・髪の毛にも花粉が付着しやすいので、髪はまとめて帽子に入れましょう。
・マスクは屋内ではつけない

マスクはお肌をこすってしまう他に、どうしてもマスク内に湿気がたまりがちで、雑菌が増えてしまいます。

そしてそれが原因でニキビなどの肌荒れにもつながるので、屋内に入ったらマスクを外して口元の換気をすることを心がけましょう。

・帰宅時はすぐに洗顔、保湿
お肌がヒリヒリしていたり、赤みのある人はなるべく刺激の少ない敏感肌用の化粧品に変えることをおすすめします。

添加物の多い高保湿を謳っているものは弱っているお肌には逆効果です。

ワセリンなどのシンプルなものを、こまめに塗りなおすことが何よりも大切です。

それでも症状がひどく辛い場合は、病院に行き処方薬をもらうことが近道です。

薬を使用して改善した上で、上述した方法を試してみてください。

まとめ

花粉といえば春に多いスギやヒノキを想像しがちですが、最近は夏に多く飛散するイネ科、秋に多いキク科の花粉も増えてきているので、一年中注意が必要です。

自分の肌の変化に向き合い、特定の症状が出ていたら花粉が原因にもなるので、しっかり予防・対策していきましょうね。

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