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花粉症

人工涙液がスゴイ!花粉症・ドライアイの人が持つべき必須アイテム!

投稿日:2017年1月18日 更新日:

みなさん、人工涙液というものをご存知ですか?

花粉が気になる季節では耳にする機会も多くなると思います。

花粉症の心強い味方、これがあれば花粉症でもコンタクトを装着できるかもしれません。

それはなぜか?

人工涙液の正体と使用方法・効果、そして注意点を調べてみました。

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花粉症・ドライアイに悩む人必見!人工涙液ってなに?

人工涙液とは、涙に近い成分になるように作られた目薬のことで、水で目を洗うよりも安全で効果的と言われています。

・涙に近い成分で作られている
・防腐剤フリー

市販薬の目薬には開封後もしばらく保存することを考えられていて、菌を繁殖させないよう防腐剤が入っているものが一般的です。

しかしその防腐剤が原因で、アレルギー反応を起こしてしまう人や、長期間使い続けると白内障になるという驚きの事実が潜んでいるのです。

ドライアイの人もこの防腐剤には要注意で、もともと目にあるべきはずの涙の量が少ないので、防腐剤が付着しても涙と一緒に流れることができず、目にとどまってしまいます。

それで、角膜が傷つく原因となります。

人工涙液は防腐剤が入っていないことから、こういったことからも目の安全のために使用をすすめている眼科医が多いのです。

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花粉症でもコンタクト!人工涙液で目を守る方法

花粉から目を守る代表に挙げられるのが、眼鏡や花粉対策用ゴーグル。

ですが、どうしてもコンタクトを手放すことが難しい人もいると思います。

コンタクト装着時でも気にせず使えるのが、人工涙液です。

出先で目がゴロゴロするな〜と感じるときや、花粉が目についたと思ったときに、使用回数を気にする必要なくいつでもこれで洗い流すことができます。

この人工涙液があれば、目に花粉が付着する時間を短く抑えることができ、花粉による目の不快感、かゆみも軽減されるかもしれません。

特にコンタクト使用者は洗浄液を使う人も多いと思いますが、実はこの方法、眼科医はおすすめしていないのです。

理由は、大切な涙の成分も一緒に洗い流してしまうから。

ドライアイの人はこれでますますドライアイに拍車がかかり、悪循環となるわけです。

花粉症の強い味方!人工涙液 使用上の注意点

これまで人工涙液の良いところをあげてきましたが、花粉症にもドライアイにも良く、目に優しい目薬なんだから、重症時を除けば常に持っておきたい!と思われるかもしれません。

ですが、防腐剤が入っていないということは、無添加のため、開けたら長期保存できません。

開栓後は、約10日間以上、経過した使い残りの薬液は使用しないでください。

だからと言って、なかなか10日間で一つの容器を使い切るのは難しいし、まだまだ残っているものを捨てるのは気が引けますよね。

そういう方には、使い切りタイプの少量密閉型のものも売っていますので、そちらを試してみるのもいいですね。

まとめ

花粉症で眼科にかかり処方された目薬は、医師の指示のもと使用することで効果が高まります。

しかし、ステロイド系のものは即効性があり効果が強い分、目への負担も大きくなります。

普段使いまたは長期で使いたい場合は、人工涙液が断然おすすめです。

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