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簡単!桜の写真の撮り方のコツ スマホでも雨でも綺麗に撮る方法!

投稿日:2017年1月21日 更新日:

桜の季節、桜を見に行った際に写真を撮る人が多いと思いますが、桜ってなかなか上手に撮れずに納得いくまで何枚も撮ってしまいませんか?

一眼レフやミラーレスカメラを持っていれば、レンズを交換できたり背景をぼかして綺麗な写真が撮れますが、高いんですよね・・・。

でも、一眼レフを持っていなくても、これからご紹介するコツさえ掴んでおけば、スマートフォンでも、さらには雨の日でも綺麗な桜の写真を撮ることができます!

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桜を綺麗に写す撮り方 3つのコツ

桜を撮影する時って、その豪華さや迫力を表現したいために木全体もしくはその風景を丸ごと写してしまいがちなんですよね。

ですが、そうすると後で見返したときに張り切っていっぱい撮ったのに全部同じような写真になることがあります。

そんな写真のマンネリ化を防ぐためにトライしたい3つのコツはこちらです。

1.アップで撮る
花びら一枚を写すくらいの気持ちでできる限り桜に近づいて、あるいはズーム機能を使って、アップで撮ることで桜の可憐な表情が伝わる写真になります。

2.下から撮る
背景の建物も一緒に写すと、ごちゃごちゃした写真になってしまいます。

目線よりもカメラを下に下げて、ローアングルで撮ることを意識してみてください。

ポイントは、画面の半分から上が空になることです。

こうすることで、青とピンクのコントラストが綺麗な写真になります。

1と2の場合、やや逆光で撮ると、桜の花びらが透け、花びらの重なりでピンク色を強調することができるのでオススメです。

3.桜を背景にする
これは、遠くからの撮影方法です。

桜をメインの被写体にするのではなく、背景にしてしまうという技。

桜の木を1〜2本選んでおいて、それを画面の右端もしくは左端に持っていき、そこに写り込む風景を撮ることで、情緒ある雰囲気を演出できます。

【ポイント】遠くから撮影する場合は、太陽を背にして順光で撮りましょう。

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桜を綺麗に写す撮り方 スマホでも大丈夫!

では、上述したポイントを覚えつつ、続いてスマートフォンのカメラ設定について紹介します。

画面の暗いところをタップして自動で明るさを調節(露出補正)できる機種もありますが、もう少し凝った写真を撮るために知っておきたい機能があります。

・接写(マクロ)モード
これは①のアップで撮る時に応用で活用すれば、より桜の表情を追う写真が撮れます。

・HDR機能
スマートフォンでの写真撮影は、オート機能で写真全体の明るさを自動で調節することができるのですが、外での撮影では手前のものが真っ暗になってしまうことがあります。

このHDR機能は、明るいところを抑えつつ、暗い場所を明るくすることができるので、逆光でも暗くならずに撮ることができます。

雨の日の桜の撮り方のコツ

日差しが強くない曇りや雨の日は、実は桜のほわっとした柔らかい雰囲気を伝えるのに適しています。

・ズームで撮る
曇りや雨の日には、花をアップで撮るのにオススメのズーム機能。

花びらに滴る雨粒も入れて撮ると、一味違った写真になります。

・足下に注目
地面に落ちた桜の絨毯を写せば、どんよりとした空を写す心配もありません。

木の根元や岩などに集まった花びらを画面端にもってくるように撮影すると、桜の「白」、岩かげや木の「茶」といった、明暗のついた写真になります。

また、雨の日だからこそできる水たまりも見逃してはいけません。

そこに写り込む桜を撮ると、プロっぽい写真の出来上がりです。

・暗いものを背景にする
これは上述の「足元に注目する方法」の理論と同じで、遠くから撮る際、空ではなく、山などの暗いものを背景にすることで、より桜の色が際立ちます。

まとめ

私は桜が好きで、その季節になると撮影するのが楽しみなんですが、これらのコツを実践することで、高いカメラを買わなくても様々な表情の桜を写すことができるので、とても役立っています。

皆さんも、ぜひこれらのコツを覚えて、今年の桜の撮影に生かしてみてくださいね。

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