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花見

100%花見を楽しむ!寒い日の対策 服装と夜桜の過ごし方のコツ

投稿日:2017年1月22日 更新日:

花見がピークになる3月下旬から4月中旬は、気温があまり上がらず、風が強かったりと意外に寒いですよね。

青空の下で桜を見て、ポカポカ春の陽気を楽しむなんて、残念ながら、私には経験がありません・・・。

今回はそんな私がオススメする、春先でも浮かない!防寒対策をご紹介します。

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花見を100%楽しむ!寒い日のための対策グッズ

花見の前に必ず準備しておきたいグッズがあります。

・カイロ
使い捨てタイプと貼るタイプ両方持参するのがオススメです。

使い捨てタイプは手元を温めるのはもちろんですが、友達や恋人にあげると喜んでもらえますよ。

貼るタイプは、会場に入る前のトイレで腰、お腹にしのばせましょう。

・ブランケットまたは大判ストール
これは必須です。

ブランケットがかさばるのが嫌な人は大判ストールで代用すれば、行き帰りは羽織れるので荷物の心配もしなくて済みます。

・レジャーシート+ダンボールまたは新聞紙
レジャーシートだけでは地面からの冷たさが直にお尻に伝わってくるんですよね。

会場に入る前にコンビニに寄って、飲み物などと一緒にダンボールを調達します。

もしくは、新聞紙を家からカバンに入れてきて、それをお尻の下に来るように、レジャーシートの下に引きます。

これをするだけで全然違いますよ。

地面のゴツゴツも和らげて、一石二鳥です。

座布団を持って行く方も多ですね。

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花見を100%楽しむ!寒い時の服装はこれだ!

なんといっても、簡単に脱ぎ着できる服に限ります。

・保温性・発熱性のあるインナー
みなさんよくご存知のヒートテックです。

2〜3枚重ねましょう。

よくやりがちなのが、「ヒートテックを着た上に綿のロングTシャツを重ねる」実はこれ、汗を逃がしにくく逆に体を冷やしてしまうそうなのです。

ヒートテックXヒートテックが最強タッグです。

・明るいカラーの薄手のダウン・ニット
ダウンは、風からの冷えを防ぐにはもってこいのアイテムです。

中に薄めのニットを着て、暖かさは保ちつつ、着ぶくれを防ぎます。

カラーを春らしい明るいものを選ぶと冬っぽくなりません。

ウール素材やタートルネックがオススメです。

・ジーンズ+レギンスまたはタイツ
座ったり立ったりすることが多い花見では、スカートは不便でなりません。

・スニーカーまたはショートブーツ
動きやすく脱ぎ履きしやすいものが便利です。

さらに、砂や土で汚れることも想定しておきましょう。

夜の花見の過ごし方

夜桜は綺麗なんですが、気温は約5度まで下がるくらい寒いんです。

しっかり着込んで、必須アイテムも準備して・・・プラスアルファで、夜の花見で持参したいものが、

・銀マット(アルミマット)
キャンプなどのアウトドア用品として活躍する場面が多いですが、夜桜見物もアウトドアの一つと言えると私は思っています。

これをレジャーシートの下に敷けば、さらなる保温効果が期待できます。

新聞紙より荷物にはなりますが、暖かさが全然違うのと、折りたたみタイプもあるので、そこまで懸念する必要はないですよ。

夜でも存分に桜を楽しみたい方は用意してみてはいかがでしょうか。

・サーモボトル(保温機能性ボトル)
途中のコンビニでお湯を拝借し、家から持ってきたティーバッグを入れれば温かいドリンクが完成します。

さらにはマフラー、手袋、マスクがあるとよりしっかり対策できます。

まとめ

寒さでせっかくのお花見を楽しめないなんて、もったいないです。

カイロを多めに持って行ったり、レジャーシートの工夫やサーモボトルを利用して綺麗な桜を見て、楽しい時間を過ごしてくださいね。

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