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バーベキュー

バーベキューコンロのお手入れ、焼き網はどうする?掃除方法とコツ

投稿日:2017年2月18日 更新日:

春らしい日が続き、バーベキューの機会も増えてきますが、面倒なのが片付け・掃除ですよね。

そう、あのイヤ〜な焦げ付き汚れとの戦いがあります。

厄介な焦げ付きを落とすのには力がいるので、特に男性の仕事に回されがちですが、これを知っていれば女性も手を貸すことができます。

また、少しの工夫をするだけで、驚くほど簡単に後片付けができますよ。

そこで今回は、バーベキューをする際に知っておくと役にたつお手入れの方法と、ちょっとした一工夫で面倒なお手入れが楽になるコツを
コンロ、焼き網別にご紹介します。

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バーベキュー コンロの お手入れ方法

では、油汚れと焦げ付き汚れに対する掃除の仕方からです。

ひどい油汚れには、マジックリンなどのアルカリ性洗剤が有効です。

泡状に出るタイプのものが油をつかんで分解しやすいので、オススメです。

スプレーして、しばらく放置した後、残りの汚れを洗剤とスポンジで拭き取ります。

焦げ付き部分には中性洗剤が有効です。

スポンジに中性洗剤で落ちきらない場合は、スチールたわしにクレンザーで優しく磨きます。

最後に忘れてはいけないのが、水分を拭き取ってからサビ防止の潤滑剤あるいは、キッチンペーパーか布に食用油を染み込ませ、拭きます。

しかし、ここまでしなくて済む、ちょっとしたコツがあります。

コンロに炭を入れる前に、ちょっと待って!

アルミホイルを先に敷いてから、炭を入れます。

<方法>
コンロ全体に、フチまで引っ掛けるようにしてズレないようにアルミホイルを敷きます。

幅が足りなければ足しますが、継ぎ目から脂が垂れ落ちないようにしっかりと補います。

この時、通気口をふさがずに敷くことがポイントです。

こうすることで、食材から出た脂がそのまま直接コンロに付着することなく、アルミホイルに落ちるので、終了時にアルミホイルごと炭をくるっと包んで取り除けば、コンロに頑固な汚れは残りません。

アウトドア専門店などでは、汚れ防止カバーや専用のアルミホイルも売っています。

アルミホイルを使用する場合は、厚めの物を選びましょう。

専門店で売られているものは0.035〜0.06mm、また100円ショップでは0.02mmのものが売られており、一般家庭用アルミホイルの0.015mmと比べると厚みがあるのがわかります。

一般家庭用アルミホイルを使用する場合は、3重くらいに重ねると燃えずに調理できます。

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バーベキュー 焼き網の お手入れ方法

焼き網は特に食材のこびり付きや脂汚れがひどくなります。

そんなガンコ汚れを楽に取り除くには・・・?

<方法>
食材が無くなってバーベキューが終了したら、焼き網をアルミホイルに包んで、まだ火が付いている炭の上に10分〜15分程放置しておくことです。

こうすることで、汚れが炭化し炭になります。

炭になれば、網を叩くとポロポロ落ちてくれます。

落ちない箇所は、金タワシやワイヤーブラシでこすり落とします。

油汚れが気になる場合は洗剤とスポンジでこすります。

アルミ製についた汚れは酸に反応するので、トングなどの小道具類も、酸素系漂白剤に浸け置きすることで、汚れが落ちやすくなります。

また、調理する前に、焼き網に酢を塗っておくことで汚れが落ちやすくなります。

これも酸を利用した予防策です。

ステンレス製には重曹が効果的です。

焦げが隠れるくらいにお湯を張り、重曹を大さじ1杯か2杯入れてしばらく放置します。
(火にかけれたらかけ、沸騰したら火を止め放置します)

お湯が冷めてからスポンジで軽くこすります。

焼き網もコンロ同様、サビ防止のために水分を拭き取ってから食用油を染み込ませた布などで拭きます。

まとめ

バーベキューコンロと焼き網のお手入れ方法と、掃除を楽にするコツをご紹介しました。

油汚れや焦げ付き汚れは熱のあるうちに掃除する方が落としやすいですが、火傷には十分注意してくださいね。

遅くても翌日には掃除する方が望ましいです。

また、洗剤を使う際は、ゴム手袋をお忘れなく!

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