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ゴールデンウイーク

スーツケースのパッキングに必要なコツは?100均グッズで効率アップ

投稿日:2017年3月14日 更新日:

連休に旅行を計画している人も多いと思いますが、泊りがけの旅行なら荷物が多くなることがネックですよね。

特に女性なら服やスキンケア用品、化粧品などあれもこれもと詰めてしまいがちです。

私は海外旅行が好きで、行く度にいろいろと試行錯誤してきました。

結果、最初の頃は1週間前から準備に取り掛かっていましたが、今ではパッキングにかける時間は、15分もあれば余裕で出来るほどになりました。

そんな私が習得したパッキングのコツと、必須アイテムをご紹介します。

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スーツケースのパッキングのコツ

パッキングの基本1:「これ使うかも」ではなく、「絶対に必要なもの」だけを持っていく
パッキングの基本2:重いものは下に、軽いものを上に、隙間なく埋める

この基本を忘れずに進めます。

●衣類
旅先の現地の季節や気候によって必要数は変わりますが、

1〜3泊:インナー・下着1〜2着、トップス1〜2着、ボトムス1着、はおりもの1着
4泊以上:インナー・下着2〜3着、トップス2〜3着、ボトムス1〜2着、はおりもの1着

程度にまとめます。

<ちょっとしたコツ>

女性限定ですが、ジーンズよりもスカート(+タイツ)の方が軽いので、スカート+タイツあるいはワンピース+レギンスなどにする。

ワンピースを1着追加するとコーディネートにも幅ができる上に移動中も楽に過ごせるので使えるアイテムですよ。

また、旅先で洗濯できることが確実ならインナーもトップスも最低限に抑えます。

この他にも、ストールや帽子が必要ならそれらも1つずつ追加します。

●タオル
これは旅行スタイルによって変わります。

ホテルに完備されているなら必要なし、ない場合やビーチに行く予定があれば薄めのタオルを1枚持って行くと良いでしょう。

●スキンケア用品・バスグッズ

私は普段もらうサンプル品を取っておいて、旅行時に活用します。

ジップロックに入れておけば飛行機内にも持ち込めます。

シャンプー類は持って行きません。

ホテルで用意されているものか、ない場合は現地でトラベルサイズのものを購入します。

<私が実践しているパッキング方法>

1、ジーンズや圧縮袋に入れたニットなどの重い衣類は、底(開けた時に底になる方)に1枚ずつ広げて入れる
※立てた時に底になる(タイヤの)方には、デニムや本など型崩れの心配がない、重いものを
2、コテ、ドライヤーなどの衝撃に弱いものはその上に(服やタオルで包むと安心)
3、インナー、靴下など薄くて軽い衣類はくるくる丸めて、側をぐるりと埋める
4、上部分に、ポーチにまとめた軽い小物類を入れる(重めのものはタイヤの方に)

スーツケースが両開きのタイプの場合は、片側は開けておきます。

<ちょっとしたコツ>

小物類はポーチにまとめますが、ポーチの形を四角型に揃えると無駄な隙間ができずにすっきり詰めることができます。

ポーチは薬類、USBや外付けHDなどのデバイス類、スキンケア品類など、用途別に分けることで、何をどこに入れたのか探す必要がなくなります。

予備で靴を持って行く場合は、袋に入れ上部の隙間に詰めます。

底に入れてしまうと重みでつぶれてしまうので、注意です。

※飛行機に乗る場合は、ノートパソコンなどのデバイスは手荷物に入れます。

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スーツケースのパッキングにオススメの100均グッズ

100均で揃うアイテムは、効率的なパッキングを実現してくれます。

●衣類用圧縮袋
●四角型のポーチ
●洗濯ネット(下着を入れます)
●ジップ付き透明袋
●ペンケース(充電コードを入れるのに便利)
●ピルケース(アクセサリーを入れます)

まとめ

荷物はどうしても増えてしまう気持ちもよくわかりますが、特に飛行機に乗る場合は重量との勝負です。

25kgを超えると荷物の破損率が増えるので、注意しましょう。
(空港での預け荷物の扱い方はとても乱暴です)

パッキングはその人の旅行スタイルによって変わってきます。

自分にあった方法を見つけて、楽しくパッキングしてくださいね。

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