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日焼け止めの正しい塗り方 量は?顔に塗り直す方法?持続時間は?

投稿日:2017年3月20日 更新日:

日差しが強くなってくる季節がやってきました。

みなさん、日焼け対策・紫外線対策はしっかりと出来ていますか?

まだまだ日差しは強くないからといっても、春先から一気に紫外線量は増えています。

早めの対策を行うことで、日焼けをはじめ、紫外線がもたらすシミ・シワ・たるみなどのトラブルを極力減らしていきましょう。

そこで今回は、そんな対策の一つとして手軽に取り入れられる代表の、日焼け止めについて正しい塗り方、量、意外と気にしないその持続時間についてまとめました。

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日焼け止めの正しい塗り方 量はどれくらい?

日焼け止めの量なんて、塗るとき気にしてないよっていう方が多いと思います。

ですが、その量を間違うことで、日焼け止めの効果は何倍も薄れてしまいます。

しっかりと効果を発揮させるためにも、正しい量をマスターしましょう。

・手のひらに500円玉くらいの量

が最適だと言われています。

こんなに付けない!っていう方が大半だと思います。

実際私もそうでしたので・・・

しかしケチって少なめに塗っていると、ムラができるので、しっかりと500円玉程の量を1回分として使いましょう。

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日焼け止めの正しい顔への塗り方

日焼け止めを塗る前の基本は、しっかりと保湿をしておくことです。

そして、まず手のひらに先ほどの量を出し、この量を一度に一気に使わずに、2回に分けて塗布します。

1、おでこ・鼻・ほほ左・ほほ右・あご の5点に置きます。
2、中心から外側に向けて滑らすように伸ばします。
3、全体に行き渡ったら、2回目も同様に5点に塗布し、全体に行き渡らせます。
2回目は小鼻や耳の後ろ、首など細かい部分にも丁寧に塗ります。
4、ハンドプレスでなじませます。

日焼け止めがしっかりなじんだら、化粧を始めてください。

日焼け止めの正しい塗り方 何時間もつの?

日焼け止めの持続時間は2〜3時間と言われています。

朝塗ってから1日中そのままの状態だと、皮脂や汗で日焼け止めはほぼ取れていると思った方が良いでしょう。

むしろ、日焼け止めの効果があったのは塗ってからわずか2〜3時間だけ・・・

ということは、ほとんどお顔は日差しからプロテクトされていませんね。

とはいっても、化粧した上から塗りなおすのは、ヨレそうで気が引けますよね。

化粧の上から日焼け止めを塗りなおす際のポイント

・皮脂をティッシュで、汗をハンカチで押さえて水分を取る
・指先に少しずつ出し、ポンポンと押さえるように塗布する
・お粉で仕上げ

こうすることで、日焼け止めの効果を持続させることができます。

スプレータイプも便利ですが、ムラになりやすいので私は使っていません。

まとめ

いかがでしたか?

日焼け止めの正しい量や塗り方を守って、その効果を存分に発揮させてあげることが大切です。

また、日焼け止めの持続時間も忘れがちですが、せっかくの日焼け対策を台無しにしないよう、塗り直しを習慣化させてくださいね。

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