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日焼け止めの塗り方に一工夫で海も安心!敏感肌のための汗に強い商品

投稿日:2017年4月29日 更新日:

紫外線のダメージを受けやすい場所で、最も強いのがスキー場に次いで、ビーチというデータ結果があるのをご存知ですか?

海では日差しが強い上に、水で日焼け止めが流れてしまいます。

ですので、海での正しい日焼け止めの使い方を覚えておかないと塗ったはずなのに焼けてしまった!という後悔を招くことになりかねません。

今回は、海での正しい日焼け止めの塗り方と、敏感肌でも海で使える安心の日焼け止めについてご紹介します。

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日焼け止めの正しい塗り方 海でも絶対焼けない方法とは?

海は日差しが360度から降り注ぎ、お肌は野放し状態になりますので、日焼け止めは必須のアイテムですよね。

<レジャーにおすすめの日焼け止めとして、外せないポイント3つ>

・SPF50 PA++++のものを選ぶ
・ウォータープルーフのものを選ぶ
・テクスチャの異なるものを合わせて使う

SPFもPAの値も強力なものを使うことによって、紫外線A派、B派からお肌を守ります。

なお、いくらウォータープルーフだからといって塗って安心・放置は良くありません。

どうしても太陽の下で遊んでいると汗をかいて、海に入れば海水で流れていきます。

そもそもウォータープルーフは、水にも「落ちにくい」ものとして開発されていて、その耐久性の多くは80分とか・・・

これは日常生活で塗り直したい2〜3時間よりも断然短いですね。

さらに、日焼け止めにもいろいろな種類がありますが、日焼けしやすい順にジェルタイプ→ミルクタイプ→クリームタイプ→固形タイプとなります。

海での遊び方にもよりますが、ガッツリ波をかぶる遊びには波の衝撃もあり、日焼け止めはウォータープルーフであってもあっさりと流されてしまうので、塗り方に一工夫が大切です。

<海での正しい日焼け止めの塗り方>

1、ジェル・ミルクタイプのような柔らかいテクスチャのものを先に塗る
2、次にクリーム状の固めテクスチャのものを
3、次に固形タイプでポンポンと押さえる
4、ファンデーション(パウダー)で仕上げ

こうすれば、波をかぶっても崩れにくくなります。

柔らかい・軽めのテクスチャのものはどうしても耐久性に劣ります。

反対に、固めのテクスチャのものは耐久性は良くても肌への負担は大きいです。

それらをうまく使い合わせることで、日焼け知らずのビーチの時間を過ごしましょう。

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日焼け止めの正しい選び方 敏感肌におすすめの汗に強い商品

さて、敏感肌でも同じようにするべきなの?という疑問が聞こえてきそうですが、ただでさえたくさん塗り重ねるのは肌への負担が大きいです。

敏感肌の方には敏感肌用のタイプのものを使う方が安心です。

そこで私がおすすめするのは、

・アネッサ パーフェクトエッセンスサンスクリーンA+N
・ノブ NOV UV shield EX

どちらも汗・水に強いウォータープルーフですが通常の洗顔で落とせて、低刺激で嫌な臭いもない点が人気です。

さらにノブのNOV UV shield EXには紫外線吸収剤が入っておらず、アレルギーテスト済みですので強い敏感肌の方には安心して使えそうですね。

私はアネッサの方を化粧下地としても使っていましたが、日焼け止めというよりかは、乳液に近い感覚で使えるところが気に入っています。

敏感肌は上述したような重ね塗りをすることよりも、1時間おきに塗りなおすことが海での強い紫外線下でも日焼けを防ぐ最大のポイントになります。

まとめ

海での日焼け対策はしっかりしないと、痛みが出たりひどい場合には水ぶくれになったりと大変なことになります。

楽しいレジャーの後に後悔することのないよう、しっかり日焼け対策をして楽しみましょうね。

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