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国内線の機内持ち込み手荷物 お菓子・液体・お酒を徹底解説!

投稿日:2017年6月10日 更新日:

国際線の機内持ち込み手荷物は、細かく規制がされていますが、国内線はどうなんでしょうか?

LCCの参入で、GWなどの大型連休を使って国内旅行で飛行機を使う機会も増えてきました。

そこで、国内線の主要航空会社の機内持ち込み手荷物について、お菓子・液体物・お酒の持ち込みルールをまとめました。

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国内線の機内持ち込み手荷物 お菓子はどうする?

●ほとんどの航空会社で持ち込みOK
JAL、ANA、バニラエア、ピーチ、スカイマーク、ジェットスターは機内に持ち込み・飲食ともにOKされています。

しかし、エアアジアのみ持ち込みも飲食も禁止していますので、ご注意ください。

エアアジアは機内販売に力を入れているので、持ち込みが発覚すれば没収されるケースもあります。

ただ、気圧の影響で袋菓子などの袋が膨らみ破裂する可能性もあることは覚えておいたほうが良いですね。

駅弁ならぬ、空弁も空港内で販売しているところもあるので搭乗予定の空港会社がOKしているのであれば、空の上でのお弁当も機内を快適に過ごす一つの方法ですね。

ただ、機内でお酒を飲みたい!という方は注意が必要です。

詳しくは後述します。

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国内線の機内持ち込み手荷物 液体はどうする?

さて、気になる液体ですが、国内線は国際線よりも制限が緩いです。

飲料も基本的には持ち込みOKです(エアアジア除く)が、日焼け止めクリームやワックス含むジェル状整髪剤、育毛剤、マウスウォッシュ、コンタクトレンズ保存液などの化粧品は一つの容器につき最大量が500ml(g)以下、合計2リットル(あるいは2キロ)まで持ち込み可能です。

●持ち込み・預け入れ禁止の液体物
「塩素系」や「混ぜるな危険」と表示された洗剤

「塩素系」や「混ぜるな危険」と表示された洗剤は、規制の対象物なので、預けることも持ち込むこともできないので注意しましょう。

接着剤は引火点が摂氏60℃を超える液体状のものは輸送することができますが、それ以外の接着剤は預けることも機内に持ち込むこともできません。

国内線の機内持ち込み手荷物 お酒はどうする?

お茶やお水などの飲料水はそのまま持ち込めますが、お酒の場合、アルコール度数が24%以下であれば持ち込み可能です。
ただし、
アルコール度数が24%以上、70%以下のものは、お一人様5リットルまでという規定があるのでご注意ください。

●持ち込み・預け入れ禁止のお酒
アルコール度数が70%を超えるお酒

アルコール度数が70%を超えるアブサンやスピリタスといった高い度数のお酒は預けることも機内に持ち込むこともできません。

旅行先で高いアルコール度数のお酒を飲みたい場合は、現地で購入するようにしましょう。
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まとめ

国内線はエアアジアを除いて、LCC含むほとんどの航空会社で機内持ち込み可能な手荷物が共通しているのがわかりました。

手荷物についての疑問をなくし、快適に空の旅をお過ごしくださいね。

国際線の機内持ち込み手荷物はこちらにまとめてあります。

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