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痩せすぎは恋愛で不利に働く?!女性目線から見た痩せすぎの印象とは?

投稿日:2017年6月20日 更新日:

こんにちは。

今回は痩せすぎの人がなぜ恋愛で不利に働くのかについて考えてみたいと思います。

よく女性が「マッチョな人が良い♡」などと言いますが、その本質はどこにあるのでしょうか?

恋愛本を数十冊読んできた著者の考えをお伝えしていきます。

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痩せすぎの人が恋愛で不利に働く理由①「自信がなさそうに見える」

体型のみならずマインドもチキンな私は、身近な異性に声をかけてデートに誘うなどということはまずできないですw

その代わりと言っては何ですが、最近はFacebookを活用した出会い系アプリも多いので、そういったものを使ってデートのきっかけを作っています。

以前であれば「えー!出会い系?架空請求とか来ないの?」なんて思われることも少なくなかったと思います。

しかし、最近ではセキュリティの強化とスマホの普及により、もっと手軽に色々な人と出会いたいというニーズが出てきていると勝手に解釈しています。

PairsやOmiaiなんか見ても、会員登録数が結構すごいことになってますからねw

その辺については別の記事でご紹介します。

本題に戻りますが、本人は特段自信喪失状態でないにも関わらず、なぜか自信がなさそうに見えます。

それが100%痩せすぎによるものです!と言ってしまうのは強引な気はします。

しかし、痩せすぎの人がもじもじしながら小声で話していたらどうでしょうか?

やはり、自信家には見えないでしょう。

残念ながら私は、元々あまり声が大きくなく、人と話していても聞き返される機会が多いです。

そういったこともあってか、もっと自信を持って!と様々な方から言われることが多いです。

あと、ランチで何を頼むかだけでも悩んでしまう優柔不断さが自信のなさを助長しているのかもしれません。

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痩せすぎの人が恋愛で不利に働く理由①「弱そうに見える」

女性には、男性にはない特有のライフイベントがあります。

それは出産です。育児に関しては近年、男女分け隔てなく一緒にやろうという流れが定着しつつあります。男性社員の育休もそれほど珍しいものではないですよね?

しかし、妊娠と出産だけはどうしても女性に任せざるを得ません。

女性はこういったライフイベントがあるため、自分を守ってくれる心身共にたくましい人に惹かれる傾向にあるようです。

もちろん、瘦せ型好きの方も少数ながらいらっしゃいますが、私がPairsで1年ほど活動してきた中では細すぎる体型というのは恋愛対象から外される傾向にあります。

自分より痩せている人はごめんなさいとプロフィールにしっかり明記されている方もいるほどです。

やはり、暴漢などに襲われたりしたときにちゃんと守ってくれる人を本能的に好きになるようです。

以前の記事でもご紹介した通り、難癖をつけてきたリ、喧嘩を売ってくるその前の段階で事態を鎮静化できればそれに越したことはないです。

そのためにはやはり、こいつに絡むと後々大変そうだという意識付けをさせられるだけの肉体が求められるということです。

「ひ弱そうだから絡んでみたら、実は空手の有段者だった」というようなこともあるとは思いますが、絡まれないに越したことはない訳です。面倒くさいですからね。

そういった意味では、痩せすぎの方は見た目の段階でかなりのハンディキャップを背負っていると言えるでしょう。

もちろん、勤勉さであったり、コミュニケーション力の高さといった代替できるものを持っていればその力を前面に押し出してアピールすることも可能ですので、その辺はご自身で模索していけばよいと思います。

しかし、私は体型という本質的な部分から目を背けることはどうにも納得がいかないので、こうして記事を書いている次第です。

サプリメント×筋トレ×摂取カロリー増量でどこまで結果が出てくるかは全くの未知数ですが、女性から頼りにされる男になるためにもやれるだけのことはやってみます!

痩せすぎの人が恋愛で不利に働く理由①「ナメられる」

以前の記事でもご紹介しましたが、その時は職場を事例に取り上げました。

【参考記事】
痩せすぎは人生を損する?!25年生きて感じた痩せすぎのデメリット

恋愛においても同様で、女性も見た目で判断しています。内面も然ることながら見た目も見ています。

そして、この人は頼りなさそうだとかわがまま言っても怒られなさそうだと判断すると、調子に乗る人も中にはいます。

ATMのように扱われるのはやはり面白くないですよね?

この人とうまくいっていると思ったら、実は単に財布代わりに利用されているだけだったなんていうことがないようにしたいものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回のテーマは自分で書いていてもなかなか辛辣なものだなと思いましたw

しかし、これが自然界の真理なのだと思います。よくTV番組でも1匹のメスを巡って複数のオスが戦っているシーンがありますが、まさにあんな感じです。

もちろん、人間は言葉があるので戦う必要はないですし、むしろ戦わない方がいいと思いますが、肉体という部分におけるノンバーバル(非言語的)な主張は、同性を威嚇したり、異性にアピールする材料としては非常に貴重なものとなることに変わりはないです。

もし、詳しくこの辺の分野を学んでみたい方がいらっしゃれば、Testosteroneさんの「筋トレが最強のソリューションである」という本をおすすめします。

元々肥満児だったという点から、痩せすぎとは無縁な人生を送っていますが、大幅減量に成功し、筋トレを継続していく中で感じた気付きをコミカルにまとめられています。

新書のようにダラダラと眠くなるような文章があるわけではないのでご安心くださいw

見開き1ページで一項目が完結する構成になっているので、非常に見やすいです。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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