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遠距離通勤の方必見!混雑した車内でも使える便利なイヤホン紹介します!

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こんにちは。

みなさんは、通勤にかかる時間について考えたことはありますか?

例えば、私は片道1時間かけて通勤していますが、この場合は往復2時間、週に10時間通勤に割いている計算になります。

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さらに、1か月だと40時間、年単位だと480時間です。

480時間を24時間で割ると20日。年末年始休暇2,3回分といったところでしょうか?w

1日8時間働いていたとすると、60営業日分の稼働日数が通勤に奪われている計算になります。

自分で書いていてこんなこと言うのもなんですが、バカバカしくなりますよね。

これだけの時間があればどれだけ仕事できるんだよと。

生産性を高めることも当然必要ですが、日々気付かないうちに浪費している時間の使い方を見直すことも当然求められるはずです。

とはいえ、明日から職住接近のため、引っ越そう!という訳にもいかないのが現状です。

そこで、今回はできることが限られる通勤時間を最大限活かすためにおススメのイヤホンを紹介します。

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イヤホンなんてどれも同じでしょ?と思っている方にはぜひ見てもらいたいですw

結論から言うと全然違います。

通勤用途で求められるのは携帯性と遮音性です。

携帯性ですが、そもそも持ち運ぶ気が失せるくらい重い、あるいは大きいと次第に使わなくなる
ことでしょう。

そして遮音性ですが、いくら音を大きくしてもなんだか聞き取りづらい。

でも、周りに音漏れしまくって顰蹙を買ってしまうようなイヤホンでは耳に悪いですし、周りに迷惑です。

この携帯性と遮音性を実現するには、bluetooth機能とノイズキャンセリング機能が必要です。

bluetooth機能とは、スマホなどの端末に端子を差し込むことなく聞けるタイプのことです。

ワイヤレスともいわれることが多いです。

こまめな充電が必要ですが、煩わしいケーブルが無くなるので、何かにケーブルが引っかかって断線するということもないです。

そしてノイズキャンセリング機能とは、電車のモーター音などを打ち消す機能のことです。

自宅など静かなところにいるときの音量のまま電車で聞くと、物足りなさを感じることはないでしょうか。

その原因はモーター音をはじめとした外からの騒音です。

これらを特殊技術で打ち消し、快適な環境を提供してくれるのがノイズキャンセリング機能です。

残念ながら、安全上の観点で人の声は打ち消さないように敢えて設定しているようです。

ノイズキャンセリングは車のモーター音も打ち消すので、外で着用することはおすすめしません。

背後から来ても気付かない可能性があるからです。

このbluetooth機能とノイズキャンセリングを兼ね備えたイヤホンは最近だいぶ増えてきました。

しかし、高機能なだけにお値段はそれなりです。安いものでも1万円はくだらないです。

私が愛用しているBoseQuietControl30は3万5千円くらいです。2,3000円程度のイヤホンを愛用されている方からすれば、目を疑うような額かもしれませんが、数年に渡って使えるものなので、私は高い出費だとは思いません。

このイヤホンは首に添えるようなタイプになっています。上手く言葉で表現できず、もどかしいのですが、とにかく便利ですw

イヤホンを使用しない際も首にかけておくことができるので、出し入れの煩わしさから解放されます。

有線の時は電車の乗り換えなどで一回カバンにしまうと、もう面倒くさくなって、結局目的地まで使わないということがよくありました。

しかし、これだと混雑した社内でもサッと装着できるので、楽です。

充電切れになるとただのおもちゃになるので、その点だけ要注意です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

耳を通じて得られる情報は馬鹿になりません。

しっかりしたイヤホンを付けてニュースやオーディオブック等を聴けばそれは立派な時間活用法だと思います。

通勤時間の長さを嘆いても始まらないので、イヤホンから変えて有意義な通勤時間にしませんか?

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