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花粉症

ブタクサの花粉症はいつの時期がピーク?特有の症状についてご紹介

投稿日:2017年9月3日 更新日:

山と川しかない田舎出身の私ですが、花粉症は意外にもスギとヒノキのみで、今では症状が全くないという辛さを知っているだけになってしまいました(笑)。

秋の花粉と言えばイネが一般的ですが、キク科のブタクサという雑草も花粉を多く飛ばします。

今回はそのブタクサの花粉症になってしまった人、また疑われる人、にいつの時期にたくさん飛ぶのか、またその症状をご紹介します。

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ブタクサの花粉症はいつがピーク?

ブタクサ花粉のピークは8月~10月なんです。

もう始まってるんですね。

地域によって差はありますが、鼻水やくしゃみがあったりしませんか?

秋の花粉症ではイネが有名ですが、イネはブタクサより早い時期に花粉が飛びます。

梅雨から秋にかけての花粉症はイネとブタクサ、両方のアレルギーを疑った方がいいです。

今年は前年と比べスギ花粉が平年並みだったので、ブタクサ花粉は減少傾向にあると考えられます。

マスクなどで外からの侵入を防いでも完全には無理でしょう。

河原など草むらに近づかなかったとしても風が強いと飛んできてしまいます。

実はブタクサはスギ、ヒノキに継ぐ日本に多い花粉の一種なんです!

全国に分布されているので、当たり前と言えばそうなのですが、スギやヒノキよりあまり知名度がないのが、勘違いの落とし穴。

風邪と思って放っておくと長く苦しむことになりかねません。

花粉の飛沫カレンダーというものを見つけました。参考にしてください↓
花粉症ナビ

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ブタクサの花粉症による症状とは?

花粉症の症状というと、鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの鼻の症状だったり、目のかゆみ、充血などの目の症状ですが、全身の肌のかゆみや、だるさなどもあるんです。

特にブタクサ花粉は粒子が小さいので、喉に入ってしまうと喘息の症状もでます。

マスクは目の細かいものや二重にして万全な対策が必要です。

一説ですが、ブタクサ花粉により食物アレルギーを同時に発症しやすいことも言われています。

果物アレルギーを持っている人は併発しやすく、口周りと喉にかゆみがでることがあります。

アナフィラキシーショックなど命にかかわることも考えられます。

たかが花粉症と侮ってはいけません。

まとめ

調べてみてイネは意外と知られているんですが、ブタクサの方が多いことを知りました。

私自身は春の花粉症を一時期発症しましたが、今は抗体ができたのかあまり症状としては酷くありません。

日本でもかなり多いのに知られていないということは非常に危険だと思いました。

私も調べるまで知りませんでしたし、スギやヒノキと同じようにみなさんに知っていて欲しいです。

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