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お正月 喪中

喪中はがきはいつまでに出す?出す範囲や文例についてご紹介

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ご不幸とは突然起こるものです。

それは仕方ないことでも年賀状を毎年出している方は代わりに喪中はがきを準備しなくてはいけませんね。

今ではデザインから印刷までやってくれるところがたくさんありますので便利です。

ですがいつ出したらいいのか、どういう文面にすればいいのか経験してみないと分かりませんよね?

そんな方に簡単にご説明します。

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中見出し①喪中はがきはいつまでにどこまで出すべきなのか?

喪中はがきは相手が年賀状を送る前に届くのがベストです。

相手はこちらのご不幸を知らない場合がほとんどですので、相手に年賀状を送らなくてもいいと早く伝えることがその役割になります。

年賀状は例年12月15日が受付期間の開始になります。できればその前に出しておくのがマナーとなります。

しかし、12月15日を過ぎてから急にご不幸があったりしてなかなか予定通りにいってくれません。

そんな時は、なるべく早く出すというのはかわりませんが、年賀状の返信として出したり、1月1日~7日までの松の内を過ぎてから寒中見舞いというもので出すと良いでしょう。

最近は郵便局もお正月の休みがあったりしますので、一概には言えないのですが松の内中に届くことのないように届く日にちに気を使いましょう。

喪中はがきを出す相手ですが、基本的に年賀状のやりとりをしている相手ということになります。

喪主を務めた場合はプラス故人の葬儀に参列してもらった相手にも喪中はがきを送ります。

遠縁の親戚など訃報を知らせずにいる親族にも送る場合もあります。

仕事上の上司など、プライベートの関わりがない人にも年賀状の返事として喪中はがきを送ると心証が悪くならないかと思います。

仕事上の取引先では喪中はがきを出さないケースが多いようですが、念のため上司と相談して決めると良いでしょう。

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中見出し②喪中はがきで恥をかかないための文例

①喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

②○月に▼▼が□歳にて永眠いたしました

③本年中に賜りましたご厚情を深謝いたしますと共に皆様に良き年が訪れますようお祈り申し上げます

平成○○年 □月

①冒頭には頭語は使いません。同時に結語もいりません。

急ぎ喪中であることを伝えなければいけませんので
「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮させていただきます」
などの文言を冒頭に記載します。

年賀状の返事、急にご不幸があった場合などは「年末年始」を「新年」に置き換えましょう。

②いつ誰が何歳で亡くなったかを記載します。

故人の年齢は数え年を使うのが一般的です。

③それから生前のお礼や挨拶で結びます。

喪中はがきは必ずしも薄墨で書く必要はありませんが、不祝儀は薄墨という意識が定着しているため地域や宗派のならわしがなければ念のため、薄墨で書いておくのが無難です。

喪中はがきには弔事用の切手を貼りましょう。

まとめ

今では郵便局でもデザインと枚数を決めるだけで印刷までやってくれますよね。

でも世間では常識を考えられていますので、知っておいて損はないと思います。

どうしても枚数がかさむと面倒に思えてしまい、なかなか自分で書こうとはなりませんし。

実際にその時が来た時に困ることのないようにしておきたいです。

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